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  • 『FREITAG ZADANKAI vol.1』〜関東スタッフ編〜

  • 今月より、FREITAGについて店頭では伝えきれないプライベートな思いやこだわりを
  • 座談会で少しずつ紹介していくというコーナーがスタート。

  • 毎回SHOPスタッフが集まり、ざっくばらんとしたFREITAGについてのライヴ・トークショウをお届けいたします。
  • まず初回は、実際にFREITAGのコーナーを担当するスタッフに購入したキッカケを伺っていきます。

  • ※USTの動画ですが、一部画像や音声に乱れがあり聞き取り辛い部分がございます。何ぶんライヴにつき、ご了承の上ご視聴下さいますよう宜しくお願い致します。

  • ◆◆ 参加メンバー ◆◆
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    企画協力:高橋
    (UR渋谷店 ショップマネージャー)    企画進行:齋藤(UR PRESS ROOM)
    私物アイテム:Mac Sleeve
  • 参加スタッフ/私物アイテム:
    (上段左)UR渋谷店 三木/RENEGADE、(上段右)UR銀座店 田浦/TOP CAT
    (下段左)UR東京BAY店 阿部/DRAGNET、(下段右)UR東京店 村田/BOB
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  • 進行:まずはFREITAG の魅力について、皆さんが購入したキッカケを伺いたいのですが。

  • 田浦:僕はこのDEXTER(デクスター) です。自分が入社した時に発売されたモデルなので記念として買ってみたのがはじまりです。 沢山カラーバリエーションがある中で、コレが自然と目に飛び込んできた。使い勝手の良いサイズ感とタイミング、それが今の自分の愛着につながって、ボロボロになりつつある今もお気に入りで使っています。(最初は明るいブラウンでしたが、すっかりカーキ色になってしまいました。。)

  • 進行:それもFREITAGの楽しみ方のひとつですね。

  • 阿部:自分とFREITAGの出会いは衝撃的な『事故』のような物でした。今まで買おうという意識を特に持つ事はなかったのですが、本当にグッと惹きつけられるものがあった。これから使い込んでどうなっていくがが楽しみ。

  • 進行:最初からFREITAGの『コレを買おう!』っていう買い方は確かに難しいですよね。突然の出会いが、型なのか色なのかは分からないけれど、FREITAGのアクシンデントは次もすぐにやってくるかもね(笑)

  • 村田:僕の持っているのはBob、通称ブーボーなんです(笑)。
    僕はFREITAGを前の勤務地でもあるUR渋谷店でずっと見ていて、リサイクルされるトラックの運送会社の方に注目するようになりました。中でもよく見られる『※PLANZER(プランツァー)』を購入し、自分だけのお気に入りへと馴らしていく楽しみも僕のお気に入りのひとつにしたかったので。(※PLANZERという運送会社。)

  • 進行:PLANZERが『定番』っていうのは誰も知らないですね。。FREITAGに触れる事でトラックの会社名が話題に出てくる事自体がオカシイですよね。
    なんというかモテなさそうな(笑)。ただ、定番の中で、自分なりのアイデンティティを探るというのも楽しみのひとつですね。

  • 三木:僕は『コレが欲しい!』っていうのは最初は無くて、初めは自分の欲しいサイズのカバンがなくて、たまたま出会ったFREITAGのHawaii Five-Oがピッタリで使い始めたのがキッカケですね。今では多くのモデルを所有していますが、ただ純粋に『コレかな』という衝動で購入しました。

  • 進行:選び方もそれぞれ自由ですよね。
    すべてが『偶然』な出会いなんですが、そこに『選択』出来るという自由さがあり、デザインであったり使い方であったり、可能性の広さが選ぶ人の数だけキチンと存在しますよね。そこにファッションという価値観がリンクして、僕らのショップで取り扱う意義が深くなるのではないでしょうかね。

  • 進行:ところで、購入したみなさんはその後、何か私生活においてFREITAGを持つ事でなんらかの変化が生まれたりしましたか?

  • 田浦:最近自転車を購入しまして。実は自転車を選ぶ際に、自分のFREITAGに合わせて自転車を購入しました。ライフスタイルも変わって身体にもいいですし、環境にも優しい、自分のたるんだボディにも優しい(笑)自分の生活リズムやスタイルも徐々に変わりつつありますね。

  • 一同:バックと自転車、買う順番、逆ですよね(笑)

  • 進行:しかし田浦さんの持ってるバッグは一般的にはかなり地味なツートーンですよね。ただ『俺はコレが好きなんだ!』っていう主張としてはハッキリしていますよね。工業デザインチックというか。。

  • 田浦:チューリッヒらしさを主張してみました(笑)

  • 進行:チューリッヒ(笑)阿部さんはどうですか?

  • 阿部:アートな感じやクリエイティブなちょっとカッコ付けたものって自分は少し抵抗があったのですが、FREITAGを実際に使ってみると確かに『表現する』という他のバッグには無い主張があり、使ってみて湧いてくる『感情』がFREITAGにはありますね。なんというか、バッグであってバッグでないような。。なんだか機能性だけでない何か。特別な感情というか。。

  • 進行:たまに話かけたりしてるの?一緒に寝たりとか??(笑)

  • 阿部:日常です(笑)

  • 進行:確かに阿部さんの言ってくれた『バッグであってバッグでない』というのはFREITAGのメッセージにもある『MORE THAN A BAG』にもリンクしますよね。

  • 村田:僕はFREITAGを使うという事が生活の一部になり始めているので、かしこまって考える事はあまり無いのですが、強いていうなら今持っているPCケースの 使い方ですかね。もちろんPCを入れればいいんですけど、僕は書類をこれに入れて持ち歩いています。
    なんだか仕事がデキそうなので自分のモチベーションを上げてくれるというか、なんというか。。

  • 進行: 確かに、モチベーションに繋がるトコロまでいくと、生活の一部というか、妄想にも近いですね(笑)

  • 三木:僕はかなりFREITAGにライフスタイルが変わりましたね。
    もちろんMOMAにFREITAGが展示されたという情報を受けて、自分自身も次の刺激を求めて美術館を巡るようにもなりましたし、海外へも積極的に行き、FREITAGのお店や各国の伝え方も勉強したり視察したりしていますね。そこで出会える人々とのコミュニケーションも財産になっています。実際にチューリッヒのショップにも行って色々興味を刺激されました。

  • 進行:三木さんはチューリッヒのほうでは工場も見学にいったんですよね。

  • 三木:はい。実際に制作する行程をファクトリーで見ると自分の思い入れも更に強い物となり、日本に帰って来て出来るだけ多くの方とその感動が共有できればと思います。
    もちろん、自分達が扱っている洋服にも同じような気持ちになれるのかなと感じました。

  • 進行:デザインやカッティング位置などFREITAGのシンプルさはアイデアに満ちたメソッドで魅力あるものになり、僕らに楽しさを教えてくれますよね。見た目が派手なモノがわかりやすいモノではなく、FREITAGはポスターヴィジュアルなど様々なPRツールも含め、シンプルなんですけれど、ユニークな仕掛けがありますね。

  • 進行:最後に各ショップさんからお客様に向けてのメッセージなどあればお願いします。

  • 田浦:店頭でお待ちしておりますので、ぜひ触りに、遊びに来て下さい。

  • 阿部:素敵なアクシデントのお手伝いをさせていただきますので。

  • 村田:東京店でしか見れないディスプレイを是非ご堪能下さい。

  • 三木:日本最大級のストック数とディスプレイは必見です。ぜひお待ちしております。

  • 進行:このFREITAGがお客様とのツールになって、より楽しい時間を共有できれば良いなと考えておりますので、是非ショップにお越し下さいませ。
    本日は有り難うございました。

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