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「綵 -AYAGINU-」<br>関西初となる、松井文 写真展をアーバンリサーチ KYOTOにて開催

2019/06/27

「綵 -AYAGINU-」
関西初となる、松井文 写真展をアーバンリサーチ KYOTOにて開催

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2019年7月13日(土)より、アーバンリサーチ KYOTO 地下1Fギャラリーフロアにて写真家 松井文氏の写真展を開催いたします。

「Leica (ライカ)」を片手に、その時々の一瞬を紡ぎだす松井氏の写真は、被写体を力強く生き生きと映すアートワークとして、多くの人々を魅了しています。

関西で初となる個展では、「綵 -AYAGINU-」をテーマにかんざし職人 粕谷麻衣子氏が制作したかんざしを使い、日本古来の趣を現代に向けて得意とするモノクロで表現しています。

期間中は、松井文氏も在店。
アートワークにくわえて、撮影で使用されたかんざしや、デザイナーAya Earthlingのストール、イラストレーター須藤恭明氏のイラストが描かれたポストカードの販売や、「Leica」のカメラの展示も行います。

「綵 -AYAGINU-」

花の美しさ

その一瞬をかんざしという形で描き出すこと
その優美な趣は日本特有のもの

そして指先の細やかさ、器用さによって複雑な形を成す技術
それを肌で感じてください

装いによって引き出される人の魅力と和の風情を楽しんでほしい
そう思い、この個展を開催する運びとなりました

松井 文
粕谷 麻衣子
Aya Earthling
須藤 恭明

写真:松井 文 / かんざし:粕谷 麻衣子
Aya Earthling
須藤 恭明

松井文 写真展「綵 -AYAGINU-」

【開催店舗】アーバンリサーチ KYOTO 地下1階ギャラリーフロア
【開催期間】2019年7月13日(土)~7月25日(木)
※7月25日(木)のみ、地下1階ギャラリーフロアの営業時間は11:00~18:00となります。

松井文 在店スケジュール
7月13日(土)~7月25日(木) 12:00~18:00
※都合により変更する場合があります。

PROFILE

松井 文

「瞬間の美学」をテーマに、被写体に寄り添う作品づくりを海外を中心に行う。
愛用しているライカTL2で、スナップ写真を中心に撮影をする。

1992年
クラシックギタリストの両親の長女として生まれる。
高校生の時に一眼レフカメラを購入し、風景や街歩く人々を撮影する事に夢中になりはじめる。
2013年
白黒写真を中心に撮影の活動をはじめる。
2016年3月
初の個展“sentimenti”を二子玉川 蔦屋家電にて開催。
ローマ、フィレンツェにて撮影したモノクロのポートレートや街角の写真を発表した。
2017年5月
COMPUTEX TAIPEI 2017(台湾)にて写真展を開催。
2018年3月
個展“niente” 二子玉川 蔦屋家電にて開催。
2018年7月
個展“niente” Hostaria Casa Bellaにて開催。
2019年7月
個展“綵 AYAGINU-”をURBAN RESEARCH KYOTOにて開催予定。
今日に至るまで、活動の場を海外にも広げ、被写体に寄り添った【瞬間の美学】を見事なまでに作り出している。今後最も期待される若手女性写真家である。

粕谷 麻衣子

【古き良き日本の美】をテーマに、【つまみ細工】での簪を制作、温泉旅館等での販売を行う。

2016年
つまみ細工と出会い、制作を始める。
きっかけは子供達の和装に合うオリジナルの簪作り
2017年
秋田県の温泉旅館や、雑貨屋での販売を始める。
簪の裏まで美しく魅せたいという想いからオリジナルの手法を使用し、通常使用する縮緬ではなく、京友禅、加賀友禅等の高級布に惹かれ、それを作品に取り入れ始める。
2019年
写真家、松井文氏とのコラボレーションにより、写真展-綵-へ作品提供を行う。

Aya Earthling

1990年に東京で生まれる。
幼少期をドイツで、高校時代をシンガポールで過ごし、帰国してから立教大学で心理学を学ぶ。
大学時代日本カジノスクールに通い、その後8年間ポーカーディーラーとして従事する。
夢だったアーティストになるべく桑沢デザイン研究所に入学、Tokyo新人デザイナーファッション大賞2017で佳作受賞後、ファッションデザイン専攻を卒業する。
文字や人に色のイメージを感じる共感覚を持ち、アクションペイントで生地に柄を描く。
洋服やスカーフといった作品は全て手作りの一点もので、2度と同じものを作成することはできない。

須藤 恭明

1996年に山形県で生まれる。
イラストレーション(デジタル・アナログ)を描き、その中でもデジタルを得意とする。
ドローイングでは、特に街の中の生活まで感じさせるよう細部まで作り込むことを好み、デジタルイラストでは、鮮やかな着色にこだわる。
ポップなのにどこかリアルで、どこか不思議なイラストは観る人を惹き込む魅力に溢れている。

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