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メイドイン宮城のブランド「KELLY BOCK」の期間限定イベントを開催

2019/07/24

メイドイン宮城のブランド「KELLY BOCK」の期間限定イベントを開催

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「いつものお皿を何処へでも」をコンセプトに、矢羽木工品が名産として有名な町、宮城県は登米市津山町の木工職人・高橋氏が製作しているブランド「KELLY BOCK」。

7月27日(土)より、アーバンリサーチ エスパル仙台店で開催する期間限定イベントでは、登米市で使われなくなった木材の部位やデッドストックになった木材を独自の工程で加工した「サステナビリティーシリーズ」を中心に取り揃え販売いたします。

食洗機で1000回洗っても割れない、木製の皿ならではの驚きの軽さと丈夫さ。
大人からお子様まで、家でも外でも気軽に使うことができます。

ぜひ店頭にてご覧くださいませ。

【開催期間】2019年7月27日(土)〜8月12日(月)
【開催店舗】アーバンリサーチ エスパル仙台店

KELLY BOCK

KELLY BOCK

ブランドコンセプト
「いつものお皿を何処へでも」をコンセプトに2013年、矢羽木工品が名産として有名な町、宮城県は登米市津山町の木工職人・高橋氏と、クレセントグースがスタートしました。
生活に欠かすことのできない食器ですが、毎日何となく使っている食器。
そんな当たり前の食器ですが、ケリーボックの木の食器は食卓がなんだかほんわかと暖かくなる気がします。
もちろん見た目以外でも木の食器は様々な特徴があります。一つの特徴として料理とお皿の間で結露しにくく、暖かい料理がそのままおいしく食べられます。
そしてなんといっても木の食器は頑丈であり、陶器のように落としても割れません。
ナイフやフォークでついてしまう傷も「料理と食器、そして使う人、傷はその時の思い出」と、高橋氏は言います。
年齢を問わず全ての人に長く使ってほしいからこそ軽量で持ちやすく、落としても割れ無いように丈夫な物を。
そんな木製の普通の食器を作りました。
販売前、約3ヶ月間カフェでの営業でお皿と箸の耐久テストしました。
毎日何回も食洗機で洗いましたが変形やひび割れは無し。驚きの丈夫さです。
35年以上の熟練の技法により乾燥させ削りだし、塗装加工を経て丹精を込めて出来上がりました。
毎日の食卓はもちろん、軽量で丈夫ですのでキャンプやピクニックにもお使いいただけます。
「いつものお皿を何処へでも」
この頑丈なお皿を是非皆さんも使ってみてください。

KELLY BOCK
http://kelly-bock.com/

有限会社クレセントグース
http://crescentgoose.com/

Sustainabilityシリーズ

林業の郷、宮城県登米市から使われなくなった木材の部位やデッドストックになった木材を独自の工程で加工し、木材を再生。
木製食器の職人が一枚一枚丁寧に削り出し、食洗機対応の木製食器を作りました。
様々な木材を圧着プレスしている為、一枚一枚表情が違い木のぬくもりも表情豊かに感じられます。
「サステナビリティーシリーズ」はリサイクルウッドを中心に生産している為、クラックや木の節目、シミなどがございます。
気の色や木目などがアートのように独特の表情を生み、1点1点異なるデザインが魅力です。

  • 素材ミックス

  • 矢羽

矢羽製品

杉矢羽津山町特産の杉材を使った集成材のこと。
杉の木目が昔からある矢羽模様のように見えることから名付けられたそうです。
北上川の下流に広がる県内屈指の木材の産地、宮城県登米市津山町では、1982年より地元で採れる間伐材を利用して木工品が作られています。
特殊な接着剤で張り合わせ、約2.5トンの力で圧縮、さらにカットと圧着を繰り返し耐久性を生み出します。
同時に矢羽を彷彿とさせる木目が幾重にも重なることで美しいグラデーションが生まれる木目を活かしたみごとな技には津山のクラフトマンシップが息づいています。

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